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大幸について
02.1社長挨拶
本当に必要とされる会社をめざして
印刷に、まだ見ぬ可能性をプラスする。
大幸は、シールを中心とした印刷から歩みを始めました。長年にわたって積み重ねてきた実績と技術力により、多くのお客様から厚い信頼をいただいております。
いま、デジタル化によって、お客様を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。私たちは、これまで培ってきた印刷とラベルの技術を土台に、お客様一社一社に合わせた工夫と解決策を加え、時代に合った新しいものづくりに挑戦しています。
その思いを込めた言葉が「XPLUS(エックスプラス)」です。X は、まだ形になっていない未知の可能性。そこに、印刷(Print)、ラベル(Label)、独自の工夫(Unique)、解決策(Solutions)をプラスしていく。それが、これからの大幸の姿勢です。
ラベル・シール・ステッカーをはじめ、単色からフルカラーまで、印刷のことはどうぞお任せください。「こんなことはできないか」というご相談も歓迎します。まずは、どんなことでもお気軽にお声がけください。
代表取締役 大森 章弘
XPLUS(エックスプラス)
印刷に、まだ見ぬ可能性をプラスする。
「XPLUS(エックスプラス)」には、大幸が培ってきた印刷とラベルの技術に、お客様ごとの独自の工夫と解決策をプラスし、まだ形になっていない可能性を形にしていく、という思いを込めています。
XPLUS に込めた5つの言葉
- 未知の可能性Unknownこれから生まれる価値。まだ形になっていない可能性。
- 印刷Print大幸が培ってきた、印刷の技術。
- ラベルLabel商品や現場に、情報を届けるラベル。
- 独自の工夫Uniqueお客様一社一社に合わせた、独自の工夫。
- 解決策Solutions困りごとを解決する、方法や仕組み。
※ 5つの頭文字は、ブランドに込めたキーワードです。
名前の「PLUS」に込めた姿勢
印刷の技術+UNIQUEお客様ごとの
独自の工夫と解決策=XPLUSまだ見ぬ可能性を
形にする
シール・ラベル印刷を土台に、お客様ごとに合った解決策を加えていく。名前の中の「PLUS(プラス)」には、そんな私たちの姿勢を重ねています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社大幸 |
|---|---|
| 住所 | 〒462-0034 愛知県名古屋市北区天道町4丁目11 |
| 電話番号 | 052-903-8273 |
| FAX番号 | 052-903-8274 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(土・日・祝休み) |
| メール | daikoinfo@daiko-lsf.jp |
| 代表 | 代表取締役 大森 章弘 |
| 創業 | 1959年8月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所属組合 | 東海北陸シーリング印刷協同組合 会員 |
| 事業内容 |
|

〒462-0034 愛知県名古屋市北区天道町4丁目11Googleマップで開く
- アクセス
- 最寄駅
- 地下鉄名城線「志賀本通」駅/地下鉄上飯田線・名鉄小牧線「上飯田」駅
- 最寄インター
- 名古屋高速1号楠線「黒川」出入口/名二環「楠IC」
沿革
- 1959年8月
- 創業者の大森彬誉が、熱田区外土居町で大森商店として独立。翌9月に伊勢湾台風を経験。その後約10年間、文房具販売と印刷ブローカー業を続ける。
- 1964年
- 業務拡大に伴い、外土居町の映画館隣に事務所を開設。
- 1969年
- 名古屋市熱田区桜田町に工場を開設し、シール印刷事業に進出。島大機械製の凸版シール印刷機(3色機)を1台導入。
- 1971年
- 資本金300万円で有限会社ダイコウを設立。
- 1974年
- 機械の増設に伴い、名古屋市波寄町へ工場を移転。コンピュータラベルプリンターの普及に合わせ、志機製(スプロケット)印刷機を導入。
- 1979年
- 初の輪転機を導入。以降、5年ごとに機械を増設。
- 1997年
- 社名を有限会社大幸に変更。
- 1998年
- 名古屋市北区味鋺に第二工場を開設。
- 2000年
- 東海豪雨により味鋺工場が浸水被害を受ける。波寄工場に被害はなく、味鋺工場の復旧には約1か月を要した。
- 2001年
- 波寄工場にオンデマンド機を導入。
- 2007年6月
- 株式会社に組織変更し、株式会社大幸となる。
- 2016年4月
- 本店を味鋺工場へ移転。業務効率化のため波寄工場を閉鎖し、味鋺工場に統合。
- 2025年5月
- 本社工場の移転計画に伴い、昭和オフィスを閉鎖。
- 2025年9月
- 事業効率化のため土地・建物を取得し、天道町へ本社を移転。
経営理念
- 01
誠実に挑戦と進化を楽しみ、
- 02
期待を超える大きな価値を創造し、
- 03
幸せの和を届けます
基本方針
基本方針とは経営理念を具現化する為の、経営上の最優先事項と意思決定の指針です
- 01誠実経営の徹底あらゆるステークホルダー(顧客・社員・パートナー・社会)に対し、常に誠実かつ公正な姿勢で向き合い、長期的な信頼関係を築きます。
- 02イノベーションの追求変化を恐れず、常に最新の技術や考え方を取り入れ、自己変革を続けることで、持続的な進化を遂げます。
- 03高付加価値の提供現状に満足することなく、顧客の潜在的なニーズを掘り起こし、想像を超える質の高いサービス・製品を追求します。
- 04幸福の循環(幸せの和)の拡大事業を通じて、関わるすべての人々の心豊かな暮らしに貢献し、その喜びを社会全体へ広げていくことを目指します。
品質と納期への考え
品質について
品質は、当社の1丁目1番地としてとらえ、徹底した品質管理に取り組んでいます。
「品質は工程で作り込む」という考えのもと、各製造工程で、作業者が責任を持って良品を製造しています。
さらに、徹底的に品質にこだわる管理体制のなか、自社独自の品質基準書をベースに検品を行なった商品をお客様にお届けしています。
短納期対応
当社はお客様の困り事をニーズと捉え、ご提案や商品製造、納期対応といった様々な場面で、サービスを手にするお客様の事を考えた取り組みを行なっています。
これからも継続して、お取引のあるお客様だけではなく、「お客様のお客様」にも喜んでいただけるように努めてまいります。
シールがつくるコミュニケーション
大幸は明日へ、未来へ…提案型のアプローチでお客様のニーズに応えます
ニーズを探ることから、私たちのビジネスは始まる。より高い品質と効率をはかります。一貫した自社製品の商品づくり。
- 01ニーズを探ることから、私たちのビジネスは始まる
- 02より高い品質と効率をはかります
- 03一貫した自社製品の商品づくり
1枚から承ります。データが無くてもご相談ください。
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